清香園たより

”くるみ”は園主 徳永亮の孫にあたります。

清香園たより vol.207

新茶まつり

今年も新茶まつりを開催することができました。天気予報は曇り後雨です。しかし朝から雨です。お客さまに気の毒でした。9時に開始です。スタッフ全員6時から準備をしました。7時になるとお客様が会場入口に並び始められました。8時になると300名程の行列です。スタッフが「社長、早く始めて下さい」と大声を張り上げます。8時30分に始めようと連絡しました。昨年も早く始めたところ後から来られたお客さまに時間は守れと叱られました。スタッフが「もうだめです。すぐに開けて下さい。」「よし、始めよう」皆さまお待たせ致しました。大勢のお客さまが清香園名物詰め放題と清香園の天下一の所に直ぐに並ばれ買っていただきました。中には新茶まつりに合わせて東京から帰省されたお客さまもいらっっ者いました。お客さまから清香園の詰め放題は味も量も日本一、最高!のお声をありがとうございました。

空飛ぶ宝石

阿蘇には絶滅危惧種の蝶がいます。その名はオオルリシジミです。約3cmの小さな蝶です。私は毎年この蝶に会うのが楽しみです。今年も先日本年の新茶も一段落したので気分転換を兼ねて阿蘇に行きました。阿蘇はいつ来ても自然が残り爽快な気分になります。地震の爪痕を見て心配な気持ちもありそれでも毎年の場所に行くのにワクワクしながら行きました。草原には蝶が食べるマメ科の「クララ」が生えています。今年は会えないかと心配していた事が見事に外れました。今年も会えました。瑠璃色の羽が輝いています。家内に「空飛ぶ宝石のごたるでしょうが」「きれいね~」一頻り見ていて蝶がクララの葉に卵を生みつけているのを見届けてから帰りました。卵が無事に育つことを祈ります。

くるみ

高校3年生になりました。くるみさんが通う高校は3年生の時の体育会でリトミックという伝統の演技を3年生全員で行うそうです。難しい演技だそうです。母親の浩子も演じたそうです。先輩達が築いてこられた演技です。今日も体育会の練習をして帰って来ました。「くうちゃ~ん、お帰り~今日はどやんだったかい、きつかったろ~」「きつくないよ」「きつかろ」「きつくな~い」「そうかい無理はすんなよ」「はいはい」家内が「くうちゃん、リトミックばじぃにして見せてごらん」「うん」

今からすっとかい」「じぃするよ」手と足を目まぐるしく動かせてハイ何拍子、ハイ何拍子とそれに合わせて」動きます。私は見ているだけで目が回ります。「わぁちょっとまちがえた」「何もまちがっとらんぞ」「じぃ、ここがまちがいよ」「はぁ~そやんかい、じぃは分からんぞ」「ハイ見て」パッパッパッとロボットの動きのように見えます「終わり~」「ワァー良かったぞ、最高!」つい先日生まれたようですがこんなに成長しました。これも皆さまのお陰と感謝しています。

そばの花

熊本市の南区ではそばの栽培が盛んです。私は同じ方向にある熊本港に用事ができたので先日行きました。車を走らせる事40分、私は思い出しました。そばの花は今頃ではなかったかと、私は熊本港に行く時少し寄り道をしました。南区の乙畠地区という所です。海沿いの畑です。畑全部がまっ白です。そばの花です。畑の中で農家の人が仕事をされています。話をしました「今年はどやんですか?」「今年は良かばいた。昨年は大雨だったでっしょ。今年は最高たい。」「ワァ~そりゃ良かったですね。がんばってはいよ」「がんばるばい地震にも負けんばい」その畑から雲仙普賢岳がきれいに見えます。素晴らしい景色です。あまり長く居たので約束の時間にすべり込みで間に合いました。

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